こんにちは✨
ぷんちです🌸
今回は『摂食障害は褒められていい人』
について書いていきます!
この記事を読むことで
摂食障害と戦うあなたが、
「褒められるべき人なんだ」
と思うことができ、
体型以外での自分の価値を感じ
数字にとらわれず、見た目よりも
中身の自分のことが好きになって
克服に進めるでしょう
読まないと、、、
自分の価値は、
「体型や、体重だ。」と思い込みから
抜け出せず、いつまでも数字に縛られ
自分にますます自信が持てず
褒められる価値すらない人間。
と自分を責め続け、
太るのが怖いまま
人生を終えることでしょう。
そんな未来が嫌な人だけ
読み続けてください。

なぜ褒められるべきなのか
「摂食障害は褒められるはずがない。」
「私は弱い人間だ」
そう思ってますよね。
過去のわたしも、
食べては吐いてを繰り返し
気がつけば、
自分のことが大嫌いで
常に自分を責め続けていました。

でも、気づいたんです。
摂食障害と戦っている今こそ
褒められるべきだと。
なぜなら、
毎日、食べて吐いてを
繰り返しているのに
ちゃんと生きて普通に
生活を送ってる。
心はボロボロなのに
笑って平然を装ってる。
これって本当にすごいこと、
褒められてもいいことだと。

摂食障害の克服において、
最も大事なことがあります。
それは
「症状がある自分を認めること」
でも、現実は、逆。
「食べて吐いて」を繰り返すと
自分のことが嫌いになり
「吐いちゃった」
「どうせやめれない」と思うと
過食症状が出てしまい
自己嫌悪のループから抜け出せず、
自分を否定し続けて
心がバキバキになって
認める余裕すらもないでしょう。

でも実際の克服って、
”完璧に食べれるようになること”
ではなくて
”自分との仲直り”
だと思います。
自己肯定感が低いからこそ
褒めて高めるのが大事なんです。

だからわたしは、
症状と戦いながら
褒められる価値がない
と思って孤独を感じ
頑張って毎日生活しているあなたを
とっても褒めたいです💖
少しでも自分に自信が持てますように。

褒められることによって
実際に、
摂食障害は
「自己肯定感の低さ」と
「克服していくスピード」
は密接に関係している。と
厚生労働省の研究班も報告しています。
実際に私も、
過食嘔吐をやめられない自分を
ずっと責め続けて
褒めるどころかイラつき、
ダメな自分ばかりに、
目を向けていました。

でも、
「自己肯定感を高めていくべき」
と知って、
「食べても吐いてもちゃんと生活を
送っている自分って偉い!!」
と意図的に思うようにしたことで
克服していきました。
どうやって褒めるのか
常に自分を否定し続けてきたからこそ
自分の褒め方なんてわからないですよね。
でも自分を褒める方法は
たったの3つだけです。
その3つを紹介します☺︎
1️⃣「できたこと」を記録する
・昨日より落ちついて食べれた
・吐く前にちょっと考えれた
・少しでも吸収できた
これだけでいい。吐いた自分でもいい。
ノートやメモに書くだけでも
「自分はちょっとずつ進んでる。」
そう思えます。
2️⃣「褒める言葉」を用意する
・「一人でよく頑張ってる」
・「苦しくてもちゃんと生きてる」
・ちゃんと自分と向き合おうとしてる
誰かに言われたい言葉でもOK
それを、自分が自分に言ってあげること。
3️⃣1日1回は自分を褒める
朝起きた瞬間でも、寝る前でも
いつでもどこでもいいから
1回は絶対褒めること。
最大限ハードルを下げて褒めること。
自分に優しい声をかけてあげてください。
この3つを続けることで、
自分に対して優しくなって、
自分を大切にしてあげたくなります。
だからこそ今は嫌いでも続けましょう。

最後に
ここまで読んでくれたのは、
本気で克服したいからですよね。
その気持ちがあること自体が
本当に素晴らしいんです。
このままだとダメだ。って
思っているからこそ
解決策を自分で探してる。

もう自分を大切にしようと
努力してる証拠なんです。
だからこそ、今のあなたは、自分に
「ここまで読んで偉い」
そう言ってあげてください。
褒められる資格のない人なんていない。
摂食障害と向き合い、
誰にも理解されず、言えないなか
一人戦ってる時点で
想像以上の強さなんです。
だから今日から自分に
拍手を送ってあげてください☺️
それが回復の第一歩です。

公式LINEのチャットに
今日の自分のできたことを
ぜひ送ってね✨
私が全力で褒めます💖
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ぷんち🌸


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