5年間の過食嘔吐を2ヶ月で克服した方法

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みなさんこんにちは!
ぷんちです!

今回の内容は

『5年間の過食嘔吐から2ヶ月で
克服した方法』

5年間ずっと苦しんだ結果
私が抜け出した方法をお伝えします!

これを読めばあなたも、
ずっと苦しんでいる状況から抜けだし

誰とたべても食事を楽しめて
食事を心から楽しめるようになるでしょう!

逆に知らないと、

いつまでも苦しくて辛い中一人で過食し、
孤独に生活する未来になってしまうかも。

そんな未来は嫌ですよね。

是非これを読んで、

あなたが孤独に悩むことなく、
自分の理想の未来に向けて、

一歩前に進めた。
そう思えるようになりましょう。

では行きます!

抜け出すために手に入れた方法とは

「今日こそはやめよう。」「これで最後」
そう思っても毎日毎日繰り返して、

感情を無視し行動だけを止めようとして
何も変われず繰り返していた私は、

過食は心のSOSと知り
心の声と向き合うことにしました。

そんな私が心と向き合って
変われたのは、

「認知行動療法」

という考え方をベースに、
自分自身としっかり向き合う方法

を手に入れたからです。

「認知行動療法」とは

「認知行動療法??何それ!」
そんなふうに思いますよね。

認知行動療法とは、、、
「思考」と「行動」に注目する心理療法で(CBT)とも言われています。

自分の中にある考え方の歪みを別の視点から
見て歪みを修正する方法です。

これを行うと、感情の裏には必ず
思考がある。そう気づくことができます。

もっと簡単に説明すると

「自分の考え方のクセに気づいて
それを変えていく練習をする」

ということです。

例えば、過食するときの私の場合

「どうせやめれないし、吐けばいいや」
「1回食べたら止まれないから、もういいや」
「自分は意志の弱いダメな人間だ」

そう思ってしまってました。

でもこれは、全部自分の心の中の声。
勝手に出てくるクセのある考え方(自動思考)そのものなんです

その声に気づくことで、
少しずつ自分の考え方を変えたのです!!

どのように自分の思考を変えたのか

まずCBTには基本のルールがあるのを覚えました。

「出来事」→「自動思考」→「感情」
→「行動」

の順で繰り返していることを理解しました。
このルールを元に、

「体重が増えた」→「太った自分はだめだ」「痩せないと」→「嘔吐、下剤乱用」

そんな考え方に自動的になっているのに気づきました。

その時の感情に目を向けたら、

太った自分は必要とされないという
孤独感、恐怖、焦り

そんな感情に支配された結果、
自分じゃどうすることもできず

過食嘔吐という行動で処理していた。

なのでまずは、体重が増えた。
その出来事が起きた時に、

「増えたからって自分の価値は下がるのか。」
そう客観的に考えて、自己対話をし

勝手に出てくる思考をブロックしました。

そうすることにより、
新たな思考に変えて、

「体重は自分の価値じゃない。」

そう思い込み、体重が増えることでの恐怖を、
自分を取り戻すための結果として受け入れ、

恐怖心をなくし、
周りからの価値を気にするより

自分のために頑張っている。
そういう思考に変えていった結果

過食する。
という行動自体しなくなりました。

この方法を手に入れたら、
感情に飲み込まれてしまう前に

1回考える時間が身につくのです。
なので今、過食症で悩んでいる方は、

行動を起こす前に、1回落ち着いて
自分の思考に気づいてあげましょう。


そう言われても、
ぷんちだからできたんでしょ。

そう思う方もいますよね。そんな方はまず
考えるよりも、動いてみましょう!

食べたい。吐きたい。そうなった時に
今すぐできる方法があります。

それは、
今の気持ちをメモすること。


メモするだけでいいんです。
スマホで簡単に文字にしてみてください。

私も最初は全くできず、失敗ばかりですぐには
過食嘔吐をやめれませんでした。


けど練習していくうちに自分の勝手に出てくる
歪んだ思考に気づけるようになり、

今は過食も嘔吐も全くしていない状態で
食事を楽しめています。

最後に

私が過食嘔吐から
抜け出した方法は

自分で自分を見つめる。
たったこれだけです。


認知行動療法という
難しそうな名前ですが

これができれば、

本当に自分が変わっていきます!
私が経験したからこそ自信を持って言えます。

なので自分を変えるためには
しっかりと向き合っていきましょう。

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しっかりとお返事させていただきます。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

ぷんち


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