こんにちは✨
ぷんちです🌸
今回は『過食とドーパミンとの関係』
について書いていきます✨
「過食楽しい!」
そう思ったことはないですか?
私はあります。
好きなものをたくさん食べれる。
そう思っていました。

けどいつも、食べ終わった後は
後悔と罪悪感。
「なんでこんなに食べすぎるの?」
と食べ終わった後は
太る恐怖から嘔吐。
いつ抜け出せるかわからず
孤独と戦いながら過ごす日々。
どれだけ食べても満たされず
食べる量だけ増えていき、
趣味に使うお金もなくなり
次第と塞ぎ込む毎日に。

このように過去の私と
同じ状況のあなたが
この記事を読むことで、
過食を楽しいと感じてしまうのは
”ドーパミンという物質のせい”
と理解して、
「なぜ食べてしまうのか」
を知ることで、
思考を変えることができ
過食をしずに
生活できるようになります。

逆に、過食とドーパミンの関係について
知らずに過ごしてしまうと
食べている時だけに
快楽を感じ、食べ終わった後の
罪悪感からは抜け出せず
いつまでも自分を責め続け、
やめられない過食に
生活を奪われながら
生きていくことに
なるかも知れません。

では、「過食とドーパミン」
について知っていきましょう👀
なぜ過食をやめられないのか
「過食って楽しい」
「ストレス発散!」
「食べてる時は何も考えなくていい」
もし、そう思っているあなた。
その気持ちとってもわかります。
苦しいのに、楽しいって思ってしまう。
矛盾してるじゃん!!!
て思いますよね。

例えば、割引されたパンやお菓子を
コスパいいじゃんって買いまくり、
一人で隠れて爆食して、
「吐くからいいや」と思いながら
止まらない手で食べ続ける。
なんでこんな事してるの。って
わけわからなくなってしまう。
でもそれって実は
”あなたの本心”じゃないんです。
脳がドーパミンという物質に
支配されているせいだったのです。

ドーパミンとは
ドーパミンとは、
「幸せホルモン」の一つです。
「楽しい!もっと欲しい」
と感じさせる脳内物質のこと。
つまり
「ドーパミン=快楽スイッチ」です

・好きな人とのLINE通知
・ショッピング
・甘いスイーツ
これ全部”快楽スイッチオン”するやつ。
そして、過食にもこのループが
当てはまるのです。
食べる→脳が喜ぶ→また欲しくなる
=「やめたくてもやめられない」仕組み
の完成
だから、過食はあなたのせいではなく
”脳の仕組みにハマっている”
だけなのです。

どうやって抜け出せばいいのか
過食を楽しいと感じてしまうのは
ドーパミンのせい。
というのはわかったけど、
どう抜け出したらいいのか
わからない人のために、
私が抜け出した方法を紹介します✨
結論
「ドーパミンの出る対象を変えること」
1️⃣「過食=悪」ではなく「快楽依存」と
理解する
→罪悪感より、脳の仕組みと知る。
「自分のせいじゃない」と
責任転換できるように

2️⃣”食べる以外”でドーパミンが出るものを
探す
→掃除、サウナ、音楽鑑賞、散歩
食べる時間を他の行動に変えてみることで
「食べなくても楽しい」と思えるように

3️⃣過食する前にご褒美を先に自分にあげる
→「また食べた😔」となる前に先に
快楽を与える
過食って「つらい」「ムカつく」
みたいな不快な感情の時に起きやすい。
手っ取り早く解消する方法=過食
になっているので、
小さいご褒美を先にあげて、
「食べるしかない!」という暴走を
止めやすくする。

例えば、
推しの動画を見たり、
わざわざ紅茶を淹れて飲んだり。
過食以外の気が楽になる方法を
探していくと
最初は「無理」でも
「あれ?案外過食しなくても平気」
という日が増えていきます👏
最後に
もしかしたら
「なんでやめられないの」と
自分を責めてしまっているかも知れません。
責めてるだけじゃ何も変わらない。
しっかりと仕組みを知ることで
自分を責める→理解する
に変えていきましょう。

そのためにはまず、
過食=脳の仕組み
としっかりと覚えて、
食べる以外の楽しさを見つけましょう。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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ぷんち


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