摂食障害は完璧主義!?

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こんにちは✨
ぷんちです🌸

「今日こそ過食しない」
そう決めたのに、

気がつけば、大量の菓子パンや
お菓子を食べ尽くし、

「またダメだった」
「私は本当に意思が弱い」

と自分を責めながら、1日を
終えていませんか??


もしかしたらそれは、あなたの
『完璧主義』という性格から

かもしれません。

完璧主義は、一見ストイックで
素晴らしいことなのかと

思いますが、
摂食障害と合わさると、

余計苦しめてしまう
大きな原因になります。


なので、
この記事を読むことで

完璧主義の思考と向き合い
白黒の考えから

グレーの自分も
許せるようになり、

自分を苦しめているルールを
手放して、好きなように

好きなものを食べる!
という自分に変われるでしょう。

読まないままだと、

完璧主義を手放せず
いつまでも白黒思考のまま

少しでも自分のルールから
はみ出ると、どうでも良くなり

自分を責め、自暴自棄になり
摂食障害から抜け出せないでしょう。


なので、一緒にあなたの
完璧主義を手放していきましょう!

完璧主義と摂食障害の関係

完璧主義は
『100点じゃないと意味ない』
という思考です。

摂食障害の人の多くは、
食事や体型、体重の理想像を

自分の中に強く作り上げて
しまっています。

例えば、
体重が10g増えていただけでも
「太ったからもうだめだ」

少しでもスイーツを食べたら
「太るから吐く」と思う

計画通りに食べれなかったら
自分の存在自体否定してしまう。


このように、ほんの少しの「ズレ」
でも”失敗”と思ってしまい

自分を責めるクセが
ついてしまうのです。

その結果、
「どうでもいいから食べちゃえ」

と過食スイッチが入り、さらに
罪悪感で自分を責める。

という悪循環が起こるのです。

つまり、完璧主義は
「失敗=全否定」の思考を生み

それが、過食、嘔吐を繰り返す
燃料になってしまうのです。


完璧主義とは

完璧主義とは、
心理学で2つに分けられます。

1:適応的完璧主義
→高い目標を持ち、
柔軟に調整できるタイプ

2:非適応的完璧主義
高すぎる理想と自己批判が強いタイプ

摂食障害の方は、特に2番目の方が
多いです。

自分に厳しく、ミスや予定外のことに
耐えられず、結果的に

「失敗→自己嫌悪→やけ食い」
のループに入ります。


私も過去に、バランスよく食べようと
カロリー計算アプリを入れ、

食べたものを細かく記入して、
少しでも、グラフのバランスが

崩れると、もうどうでもよくなり
入力もやめ、過食につながる。

という経験を何回もしました。

それは、私の変な完璧主義のせい
と後から気づきました。

完璧主義を手放した方法

完璧主義を手放すのには
「100点じゃないとダメ」

という思考から、
「60点でもいい」

という考えに変えることが
大切です。

具体的に私が「60点でいい!」
と思えるようになった方法を

3つ紹介します。

1、「吐かない→吐いてもいい
吐かないように決めていると
吐いてしまったら、守れない自分に
自己嫌悪に陥ります。

なので、「吐いてもいい」ことにして
「吐く=失敗」という考えを捨てました。


そうすることによって、
吐いたことも失敗と思わず

次は「吐かないとこうかな」と
考える余裕が出ます。

2、失敗したことを失敗と思わない
「過食=失敗」ではなく、
「今日は一回だけで済んだ」

「少しだけ落ち着いて食べれた」
と過食の中でも、良かったところを
見つけます。

3、完璧じゃなくても
前に進んでることを記録する

日記やSNSに
「今日はいつもより量を減らせた」や、
「これは吸収できた」と記録します。

小さな成功を忘れずに
積み重ねていきましょう。

私の克服を始めた頃の
日記を見返すと、

「16個入りのドーナツを4つで我慢した
偉い!!!」と自分を褒めていました☺︎

完璧すぎから、グレーでも許せる自分を
育てていきましょう。

これを実践したからといって、
急に完璧を手放すことができるのか?

といったら無理です!
それができたらこんなに苦しんでないです。

思考を変えるには
少しずつ努力していくことが

必要になってきます。頑張りましょう!

最後に

私が実践した方法で、
あなたの完璧主義が

少しでも、曖昧なことが
許せるようになりますように。

吐くのは絶対やめないとダメ!
と、今思っているのなら、

吐いてもいいから
美味しく食べてみる!


に変えてください。

そうすることで、
食べることに罪悪感を

感じなくなっていきます。

完璧主義だからこそ、
苦しくなって摂食障害に

なってしまったのなら、
もう自分を苦しめる必要は

ないと思います。

自分に対して
もっと優しくなれますように

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

ぷんち








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