大事な栄養素 たんぱく質

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こんにちは✨
ぷんちです🌸

過食嘔吐を経験した私が
回復期に意識した栄養素は

「タンパク質」です。

タンパク質って
「筋トレしてる人のため」という

イメージが強いですが、
私たち摂食障害の回復にも

欠かせない栄養素です。



髪の毛が抜けやすかったり

肌が荒れたり、
気分が落ち込みやすかったり。

それは、タンパク質不足が
関係しているかもしれません。


私自身、過食嘔吐を
繰り返しているときは、

タンパク質をとっても吐いていて
ほとんど取れていませんでした。

その結果、
髪の毛は抜けまくりましたが、

タンパク質不足と
気づいたのは後からでした。



タンパク質をしっかり取り始めて、
髪の毛の質が変わり、

細い髪の毛から
力強い髪の毛に変わり、

爪を見せるのが恥ずかしくなくなり
ネイルを楽しめるようになりました。


なので、今回は、

「なぜタンパク質が必要なのか」
「不足するとどうなるか」

「取り入れやすい方法」
を書いていきます。

タンパク質とは

タンパク質は、
筋肉や皮膚、爪だけでなく、

ホルモンや酵素免疫細胞まで
作る材料です。

つまり「動くための体」も
「気分を安定させる心」も

土台にはタンパク質が必要です。



特に、摂食障害では、
こんな理由で不足しやすくなります。

・嘔吐で胃腸が荒れ
肉や魚などを避けやすい

・甘いものや炭水化物中心の過食で
タンパク質が極端に少なくなる。

・ダイエット中に、「肉は太る」と
思って避けてしまう。


私の場合、過食のメインは
菓子パンやスイーツ。

取れてたとしてもプロテインでした。
だけど、プロテインを飲むけど

「運動してないのに飲むと太る」
と聞いていたので吐いていました。


結果、肌がカサカサになり
抜け入れが増え、爪もボロボロ。

朝が起きても疲れが
取れない状態になりました。

不足すると何が起こる

タンパク質が足りないと、
体は生き延びるために

筋肉や内臓のタンパク質を
分解してエネルギーに変えます。

この状態が続くと

・筋肉量が減って基礎代謝が落ちる。
・肌荒れ髪のパサつき爪が割れやすくなる。
・免疫力低下で風邪を引きやすくなる。
・気分の落ち込みややる気の低下


特に心の安定に必要な
セロトニンやドーパミンなどの

神経伝達物質は
タンパク質から作られます。

不足すれば心まで
不安定になりやすいんです。

タンパク質を取るコツ

何を食べても怖い
と言う時期があります。

その中でもタンパク質を
少しずつ取り入れる方法を紹介します。

1、消化に優しいものから始める
・卵(ゆで卵、茶碗蒸し)
・豆腐、納豆、味噌汁
・白身魚(タラ、カレイ)



2、自分が安心できる食べ物を探す
オイコス(ヨーグルト)、ちくわ
カニカマ、鶏胸肉
タンパク質を取り入れやすく、
太りにくいので取り入れやすい



3、飲み物から始める
プロテインやR1などは
固形物が怖いときの入り口に。
甘味料や砂糖が多いタイプは
依存になることがあるので注意



4、量は少なくてもオッケー
最初から完璧に摂ろうとしなくとOK!
まずは1食にタンパク質食品を
1口取り入れるだけでも変化が出ます。

とにかく、安心できるものを吸収して
タンパク質を補いましょう

最後に

タンパク質は
筋肉のためだけでなく、

心と体を両方支える栄養素です。

摂食障害の回復には
安心して食べられる形で

少しずつ取り入れることが
ポイントです。


焦らなくても、
ひと口の積み重ねが

あなたのエネルギーと
笑顔をつくります。


なので今日から
朝ご飯にゆで卵1個食べてみる。

味噌汁に豆腐を入れてみる。
ヨーグルトだけでも吸収してみる。

と、意識していきましょう。



私もちゃんと食べたと感じた日は、
朝に卵かけご飯を食べた日でした。

食べれた自分に対して
達成感があり、

その日1日の心や体の軽さが
全然違いなんでもできる気がしました。


なので、あなたも少しずつ
達成感を味わっていきましょう。

公式LINEのチャットに
安心できそうなタンパク質を送ってみてね🌸

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

ぷんち

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