感情迷子?!過食と感情のつながり

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みなさんこんにちは!

今回は『過食と感情のつながり』について
書いていきます!

お腹いっぱいのはずなのに
食べたら止まらない。

食べたくないのに
食べてしまう。


そういう人がとても多い
摂食障害の現実です。

過食の理由は
感情と深く繋がっている!

と知っていましたか?


感情と繋がっている。
そう気づくことで、

「過食=身体のSOS」と気づけ
「自分はダメだ」と思わず

「自分を理解してあげよう」
そう思うことができ、

食べることへの関係が
少しずつ穏やかになるでしょう。


知らないままだと

食べすぎた罪悪感で
自分を責め、自己嫌悪を繰り返し

いつまで立っても
「またやってしまった…」

を繰り返し、いつまでも
過食嘔吐をやめられないでしょう。


食べ過ぎや嘔吐の背景には
感情のSOSがあります。

みなさんに心から食事が楽しめるように
なって欲しいから。

このブログを最後まで読むことを
お勧めします。

感情に気づく

過食や嘔吐は、「ただの食べ過ぎ」や
「意思の弱さ」ではありません

実は、その多くが
「感情の行き場がなくなったとき」
に起こっています。

例えば、、、

・寂しさを埋めたくて、
甘いものに手が伸びる

・イライラをぶつけたくて、

過食などの行為をする

・不安だから手当たり次第に食べてしまう


・もやもやした気持ちから過食嘔吐で紛らわす


感情の正体に気づかないまま、
食べて、吐くを繰り返していると

自分でもなぜそうしているのかわからず、
自己嫌悪ばかり強くなります


でも、食べたくなったときに、
どんな気持ちなのかを考えてみると、

必ずそこに感情が隠れてます。

感情に気づくことでなぜ
『過食嘔吐してしまう』のかが見えてきます。

感情に気づくには

感情に気づくのは大切。
でもどうしたらいいのかわからない。

そんな時は以下の4つのステップを
試してください。

1️⃣食べたい衝動が来た時、まず
「感情に名前をつける」


「お腹が空いてるのじゃなくて、
〇〇な気持ちかも?」と自分に聞いてください

例|イライラした、悲しかった、など

短くてOK!正解も不正解もありません!
わからない時は分からないままでもOK!


2️⃣紙やスマホにそのまま書き出す

書くことで頭の中が
整理されてきます。

過食衝動が強い時は『言語化』
することで落ち着くことがあります。


例|「職場で辛かった、認めて欲しかった」
  「不安だった。1人になるのが怖かった。」


3️⃣「本当は何をして欲しかったのか」考える

ここは
『自分の本音を知る鍵』です


例|「頑張ってるねって言って欲しかった」
  「そばにいて欲しかった」

食べる前に、この感情を見つけられたら、
それだけで前進です

4️⃣自分を落ち着かせるための
『代わりの安心行動』を選ぶ

過食しなくても落ち着ける
”自分だけの手段”があると回復が進みます

例|お気に入りの匂いを嗅ぐ
  日記に書いてみる、毛布に包まる

「過食以外の安心行動」が少しずつ増えると
抜け出す力になります

今すぐできること

この記事を読んで、
今の感情を書いてみよう!

もし今「食べたい」「吐きたい」
と思っているのなら

その感情に名前をつけてみて。
スマホのメモでも頭の中でもいい。

「分からなくてつらい」
「誰かに聞いてほしい」

そんな短い言葉で大丈夫。
その言葉を言えた自分を褒めること。



言葉にした瞬間から
自分にの感情と向き合えています!

この行動一つが
本当に大きな前進なのです

最後に

吐かずに我慢するより
本当の感情に目をむけ

自分はどうして欲しかったのか
と気づくことが大切です。

今日からは、感情を見つけ
寄り添ってあげる練習をしましょう。

私も練習を繰り返し
回復が始まりました✨


あなたも少しずつでいいから
前に進みましょう!


感想や、今の感情をぜひ
チャットに送ってね💖

最後まで読んでいただき
ありがとうございました⭐️

ぷんち


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